九段アローズ法律事務所は、迅速、親切、丁寧に皆さまの相続をお手伝いいたします。

無料弁護士ホットラインTEL 03-3263-8770 (平日 9:30~)
土日祝日・夜間・出張相談可平日にご予約ください。

サービス内容

 皆様の円満な相続をサポートするため、当事務所では豊富なメニューをご用意しています。

相続の初期対応のサポート

 弁護士としての経験上、相続問題は早めに相談されることをおすすめしています。当事務所では、相続の初期対応について次のようなお悩みごとをサポートします。

(ご相談例)
「自分だけが相続の話し合いに入れてもらえない」
「葬儀費用は遺産から出してよいのか」
「親が亡くなった直後から長男から相続放棄をするように迫られている」
「知らない親族が相続人として現れた」
「自分が知らない相続債務を請求されている」
「親族が住んでいた空き家を相続したとして固定資産税などを請求された」

遺産を調査したい


「あるべき財産が見つからない」、「債務はどれだけあるかわからない」といった場合に相続財産の調査をいたします。

相続放棄したい


相続債務が多くある場合、相続人は相続放棄や限定承認をするべきかを検討しなければなりません。相続放棄・限定承認をするには、原則として自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月(熟慮期間)以内に家庭裁判所に対する「申述」という法的手続により行う必要があります。
相続放棄等を行うべきかのご判断や手続についてサポートします。

遺産分割でもめている


遺産分割協議では、多かれ少なかれ相続人同士の対立は避けてられません。
この場合大事なことは、
(1)正確な法律知識
(2)交渉力
(3)落としどころ
の見通しです。

弁護士が相続人の代理人として遺産分割協議に関与することで、次のようなメリットが期待できます。
法律による正当な権利を前提にした交渉ができる。
弁護士の交渉力によって協議を有利に進めることができる。
弁護士による合理的な遺産分割案を提案が期待できる。
弁護士が間に入ることで、親族同士の直接交渉による感情的なあつれきを避けられる。
話し合いによる解決が困難な場合は、裁判所に遺産分割調停などの法的手続や審判を申し立てることになります。当事務所では、豊富な経験に基づき、円満な協議による解決を目指しながら、法的手続を視野に入れた対応をいたします。

遺言書を作成したい


近年は「終活」として遺言書を作成する方が多くなりました。あらかじめ遺言を作成することで無用な争いを生じさせないことは、次代に対する責務といえます。
遺言書は厳格に書き方が決められているため、折角の遺言書を無効としないためにも、専門家のサポートを受けられることをおすすめします。
当事務所は遺言書の一般的な書き方から公正証書遺言の作成のサポートまで幅広くご相談をお受けします。


生前贈与などの相続税対策のサポート


平成27年から相続税の基礎控除額が大きく引き下げられました。
生前贈与などの相続税対策はますます重要となってきています。
せっかくの生前贈与などの対策が後から問題となることのないようサポートします。


事業承継のサポート


会社経営者・個人事業主にとっては、自分の事業を誰にどのように承継させるかが悩みの種ではないでしょうか。ご子息などの親族に承継させる場合、通常の相続対策以上の時間をかけた準備が必要です。
当事務所では、企業法務の経験豊富な経営革新等支援機関の弁護士が最適な事業承継をサポートします。

ホームロイヤー契約(あんしん家族)


長期的な相続対策のご相談は、ホームロイヤー契約(あんしん家族)をおすすめします。
ホームロイヤーとは、個人のための顧問弁護士です。相続問題をはじめとする生活全般について、ホームロイヤーは継続的な相談にあずかります。
詳しくはこちらをご覧ください。

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