九段アローズ法律事務所のご紹介
業務方針
- サービスにおいては、迅速性を重視し、クライアントをお待たせすることはいたしません。ご相談は原則として即日回答しています。
- 事件処理においては、法的根拠を示したうえで、「何が問題なのか。どうすればよいのか。」を明確にし、最善の解決方法を提案します。
- 相談室にはホワイトボードを設置しており、法律関係を図で示すなど理解していただくための工夫をしています。
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事件処理は、クライアントと密接なコミュニケーションを取りながら進めます。「弁護士に依頼したが、その後連絡がない。」といったご心配をおかけしません。
報告は弁護士にとって不安をかかえられる依頼者に対する最も重要な業務と考えます。 - 専門家としての客観的視点に立ちつつ、クライアントの心情には最大限寄り添いたいと考えます。
- 必要に応じて当事務所と協力関係にある他の弁護士・士業と協力します。
弁護士紹介
高野浩樹
略歴
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1992年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
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1994年司法試験第2次試験合格
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1995年最高裁判所司法研修所入所(49期)
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1997年弁護士登録(第一東京弁護士会)
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1998年出澤総合法律事務所入所
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2013年九段アローズ法律事務所開設
著作
法令遵守!必ず押さえておきたい取適法のポイント
(日本マネジメント・リサーチ)
下請法の改正法である中小受託取引適正化法(取適法)が令和8年1月から施行されています。本冊子では事業者にとって必ず知っておくべき取適法について旧法からの改正ポイント等をコンパクトかつ平易に解説しています。
家族を守る法律知識 高齢の親と子の法的トラブル回避術
(KKベストブック)
高齢となった親(65歳以上)は、財産管理、物品に関する契約、住まい、財産継承などさまざまな法的リスクを抱えています。また子ども(若年者)も、加害者・被害者を問わずいじめの当事者になる、学校内やサークル活動などに伴う事故、アルバイトや非正規雇用の給与などをめぐるトラブルなど、高齢者と同様にさまざまなリスクと隣り合わせの存在です。本書は、このような高齢の親と子どもを持つ30〜50代の方を主な読者対象とし、家族が上記のようなトラブルに遭わないよう、また遭遇してしまった場合、法的にどうすればよいかを解説しました。
基礎からわかる自動車保険の実務 マイクロモビリティから重要判例まで(公益財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部保険制度研究部会・編著)
(創耕舎)
マイクロモビリティなどの最新の問題に対応した自動車保険の実務解説書です。弁護士高野浩樹は「重過失免責に関する近時の裁判例」を担当・執筆しました。
図解入門ビジネス 最新 契約書の見方・作り方がよ~くわかる本
(秀和システム)
本書は初めてビジネス契約を学ぶ人向けに契約の基本知識を解説する入門書です。
法律知識のない方でも、契約の基本概念から契約紛争の対処まで、ひと通り理解することができます。
知らないではすまされない!わが子を守る法律知識 SNSと未成年
(KKベストブック)
副題が「SNSと未成年」となっていますが、主に未成年の子どもを持つ親の視点から、契約の問題、学校事故、いじめ問題、労働問題、ネットに関わる問題、奨学金や入学金といったお金の問題、男女間の問題、刑事の問題といった幅広いテーマを取り上げています。
法律を知ることでトラブルを未然に防いだり、不利益を最小限に留めることが可能です。子どもを持つ親の方のみならず、教育関係者や未成年者を対象とするビジネス関係者にもご一読いただければと思います。